もしもに備えて知識をつけよう 備えあれば憂いなし!

通院診療の有難さ

貴方は病気や怪我をしてしまった時、どのタイミングで病院へ行きますか?
私はと言いますと、なかなか行きません。
本当は行かなければと分かっているのですが、どんな治療を受けるのかと思うと躊躇してしまいます。
でも最終的には行く羽目になる訳で、それなら早く行くべきといつも思います。

そして一度の治療で治らない場合、通院しなければなりません。
通院とは、入院する必要がなく治癒するまで定期、不定期的にだいたい3回以上同じ病院に通い診察、治療を受けることを言います。
通院は入院と違って在宅でも仕事しながらでも治療が出来るというメリットがあります。
でも、限られた時間内に自ら足を運び、診療治療を受けなければなりませんし、受診の後に薬が指示されていれば、保健調剤薬局に受け取りに行くと言う少し面倒なところもありますが、入院と違って拘束される時間はかなり少なくなるので、仕事を持った人なら通院は有難い治療システムかと思います。

平日の朝の、特に月曜日の病院外来は通院患者で混んでいる場合が多くて、待合室はいっぱいで入りきれないところもあります。早めに来院した高齢者の方々は、診察券(カード)を指定の所に入れ受付をした後は、それぞれの近況報告をし合うコミュニケーションが始まります。家族のいない高齢者、話し相手のいない高齢者にとっては唯一の憩いの場なのかも知れません。

世界では治療を受けたくても経済的に受けられない人達が、想像以上に居る今日。
何年か前になりますが、欧米では盲腸手術するだけでなんと、200万円も掛かると聞いた事があります。
私達日本人には国民健康保険と言う有難い制度があるおかげで、直ぐに医療を受けられることに感謝しなければならないと日々思います。
しかし、その制度がどんなものかきちんと理解していますか?
特に新社会人などの若い年代の人は、今まで全部親がやっていた為にどういったシステムなのかさえ知らない人も多いと思います。
ただ保険料を納めるだけでなく、どんな制度なのかきちんと知っておきましょう。
参考までに⇒http://differencebetween-clinicandhospital.biz

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